私がペット占いを始めたいきさつ
私は本を読むのが好きでした。
仕事、子育て、家事の合間にできるすき間時間をみつけては、本を読んでいました。短時間でも本を開くと違う世界に行く事ができることに楽しみを覚えました。

また、「誰かを待つ」ということが全く苦にならなくなりました。
何時間待っても楽しみは増えるだけでした。
10年以上前ですが、ある時、名古屋での待ち時間に土地の探索をしていると古本屋さんを見つけました。ちょっと有名なスピリチュアル系の方の本を読んだ時が始まりだったと思います。40代前半だったと思います。
人生や子育て、自分に悩んでいた頃だったので吸収をするのが早かった思い出があります。そこから少しずつ占いの本を読むようになりました。どうしたらこのように人の人生が読めるのか不思議でした。
世の中には目にみえるものしか判断材料がない中、見えないものも必ず存在するという事です。見えない物を現していく作業にとてもやりがいを見つけました。
私の名前は けんざき あや です。「先を見通し、目標を持って自分の人生を操縦する」と思っています。
嘘か本当なのかわかりませんが、前世を見るという本を読んだ時に、前世は「占い師で村の人を毎日占っていた」と書いてありました。当時は「面白いなー」と思って読んでいましたが、今この世でもそうなりました。
また、私は子どもの頃から動物が大好きでした。というより家族が好きだったので、自然とふれあうようになりました。犬や猫、うさぎ、特に犬や猫は常に飼っていました。
楽しい思い出や癒された思い出、制服にペットの毛がついて困った思い出、亡くなって火葬する時の全身の痛み。動物”あるある”も沢山経験しました。沢山の経験をさせてくれたペット達の顔や名前は今でも覚えています。とても可愛い子達でした。
そして、私の好きなものが最終的に残り組み合わさった「ペットの占い」です。
ペットだけではなく、ご自分の発見にもお役に立つ占いです。丁寧に鑑定させていただきますので、どうぞお楽しみくださいませ。